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2013.03.25 (Mon)

お金ほど皆持ってるくせにわかりあえない話はない

お金(主に投資)のことで誰かと話をする際、よく嫌な空気になったり変なムードになることが多いので、犬次郎はあまり誰かと投資の話はしない。
したとしても、

「宝くじ当たったらどうする~?」

「とりあえず叙々苑行くな!叙々苑!!」

というような夢物語を子犬のごとく繰り広げる程度にしている。

なぜなら、今では株だFXだと投資がかなり身近になったとはいえ、まだまだ世の中には、


「預金絶対最強伝説」


を信じる人が多いからだ。

彼らとどういう風に変な感じになるのかをわかりやすく(?)植物を育てる話に例えてみると、以下のような変な感じっぷりだ。





犬次郎と猿君は、これから先、何かの植物を育て続けなければならない任務についた。

犬「どうせ植物を育てるならば食べれる物がなるような植物を育てようよ。」

そう言い、犬次郎は野菜の苗を手にした。一方、猿君は小瓶に入ったマリモを手にした。

犬「いやいや、何か食べれる物がなるものを・・・」

猿「これでいいの!だって、台風がくるかもしれない!虫が出るかもしれない!
クワやハサミで怪我をするかもしれないじゃない!!」

犬「いや、でもそれは可能性の話であって、ちゃんと対処をすれば、、、」

猿「対処も何も起きてしまったらどうするのさ!対処とかしないといけない時点で嫌!てか、何よりジャガイモのように、実が育ってるのか育ってないのかわからないような物を育てるのは嫌!!」

犬「何もジャガイモだけを育てようとは言ってないよ。それだったら目に見えて実が育っていくのがわかるトマトとかならどうだい??」

猿「嫌!嫌!!とにかく嫌!!!台風が!ミミズが!大けがが!」

犬「じゃ、じゃぁ、ミニトマトならどうだい?鉢植えだし、そんな思ってるような心配も少ないと思うよ?」

猿「嫌!嫌!!とにかく嫌!!!だって占いでも向いてないって言われたんだもん!!」

犬「・・・。」

そうして、猿君は『落としてガラスが割れてしまう"かもしれない"』ことや、『それで手を切って怪我をする"かもしれない"』ことや、『水質の影響でマリモが弱ってしまう"かもしれない"』ことを一切考慮しないままに、育ってるのか育ってないのかよくわからないマリモの小瓶を、にやにやしながらこの先ずっと、ごくたまに見つめるのだ。。。





うーん。やっぱり価値観というものは、個として強力であるがゆえに相容れ難いものなんやな~。


本日の犬次郎
マリモンキー
リスクを取らない人には、リスクを取らないリスクが永遠に見えない。。。
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